脱力流体トレーニング 座位

脱力流体トレーニング 座位 

 

ヒトのカラダは6割以上が水分。

だから脱力して、カラダを流体として使う。

 

 

練習のポイントは、

相手との接触面を押そうとしないこと。

流体としての力が、

接触面を通り抜ける感触をよく感じたい。

筋力で押すと、押せたとしても、

2人並んでいる前の人から動き出す。

ちゃんと力を通すと、後ろの人から動き出す。

前後どちらから動き出すかが、

正しく脱力トレーニングになってるかどうかの目安。

動画のように座位で腹から始めると、

緩めやすくて分かりやすい。

 

P.S.

RESETSTYLEでは、
脱力を基本とする武術的身体トレーニングを行っています。

一般的な武道においてイメージされるような、
先輩後輩の上下関係は一切ありません。

ただただ合気や発勁を使えるようになるための、
身体コントロール技術を楽しく学ぶための場所です。

当然、直接殴ったり蹴ったりすることもなければ、
怖いと感じた動きを強制もしません。

ご自分の出来る範囲で、
無理なくトレーニングに参加することが出来ます。

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