脱力トレーニング 回旋脚 半座位

脱力トレーニング 回旋脚 半座位 

コミュ障、なんて言葉を聞くたびに、

ああ、俺のこと言ってるんだって思うw

ただ最近、何が問題なのかが分かってきた。

答えは2つ。

「自分勝手」と「自分がない」。

 

 

自分のコミュニケーションにおける最初の問題は、

相手に対する執着にあったと思う。

相手にアレコレと求めすぎてしまうわけ。

これは自分がないから起きる症状。

で、ある時それがうまくいかないと気づいたら、

今度は相手との関係性を切り離してしまう。

私は私、あなたはあなた。

お互い自分勝手にやりましょう。

何か問題ある?

というスタンスで生きるようになった。

 

 

武術を何年もやって気がついた。

残念ながら問題は大ありだった。

コミュニケーションにおける問題は、

武術で技が掛からない理由と全く同じだから。

筋力で必死になって相手を動かそうとするか、

相手を無視して自分だけで動くか。

出来ない理由は大抵このどちらか。

ということは、

その逆をやればうまくいく。

相手と一緒に、自分が動く。

 

動画では、立膝で片足を持たれた所から、

回転しながら相手を動かしている。

重みの乗った回し蹴りの準備練習だ。

この体勢で必死に相手を動かそうとしても、

余程の体力差がない限り無理。

とてもじゃないが力が入らない。

考えるべきは、

どう動けば相手が動いてしまうか。

相手が一緒に動くように自分が動く。

武術で学ぶのは、

言葉じゃなく身体で行うコミュニケーション。

 

 

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一般的な武道においてイメージされるような、
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