脱力トレーニング 腕を鞭化する

脱力トレーニング 腕を鞭化する 

 

脱力トレーニングの基本となる、腕の脱力。

腕を鞭のように使うことで、

力をダイレクトに対象に伝えることができる。

 

 

人の脳における運動野の8割を、

手を含む腕が占めているという研究があるらしい。

実際、生活において最も動かすことの多い部分だし。

ということは、腕の使い方を変えることは、

カラダの使い方全体に波及する可能性が高い。

 

それに、脱力感を取りやすい部位でもある。

肩からぶら下がっているので、

落下感を感じやすいから。

手を挙げて、力を抜けば落下する。

リンゴがなくても、

ニュートン先生じゃなくても、

重力の働きを感じられる。

 

ただ、頻繁に使うということは、

力みやすい部分だとも言える。

パンチやスイングなど、

勢いよく対象に当てるものは特に。

なので、対象に触れたところから始めると、

脱力した腕から力を伝える感覚が分かりやすい。

 

 

P.S.

RESETSTYLEでは、
脱力を基本とする武術的身体トレーニングを行っています。

一般的な武道においてイメージされるような、
先輩後輩の上下関係は一切ありません。

ただただ合気や発勁を使えるようになるための、
身体コントロール技術を楽しく学ぶための場所です。

当然、直接殴ったり蹴ったりすることもなければ、
怖いと感じた動きを強制もしません。

ご自分の出来る範囲で、
無理なくトレーニングに参加することが出来ます。

RESETSTYLE(旧武颯塾神戸修練会)へはコチラから

このブログを読んで興味をお持ちでしたら、
ぜひ、ご連絡ください。

dreamasabutterfly@gmail.com

ご連絡、お待ちしております!!

参考書籍はコチラ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です