脱力した腕をどうやって動かすのか?(その1)

脱力した腕をどうやって動かすのか?(その1)

今朝の明石公園は、
夏の到来を感じさせる日差しが印象的でした。

$練気武颯拳&東洋医学でFreeな心と身体♪-明石公園2012.6.29

季節の変わり目を肌で感じることが出来て、
なんだか幸せな気持ちになります。

それはさておき。

最近の練気武颯拳の修練では、

「完全に脱力させた腕を挙げる」

ということを行っています。

この、

「完全に脱力させた」

というところがポイントです。

ここがなかなか理解できません。
理屈においても、感覚においても。

立っている状態で挙げた腕の力を完全に抜くと、
当然ですが腕は落ちます。

「当然」と書きましたが、
まずはこれが本当に大切です。

腕が落ちる状態であるということが、
武颯拳の修練における大前提なのですから。

そしてこの落ちる状態の腕を、
どうやったら「落ちる状態のまま」挙げることができるのか。

それが、今行っている修練なのです。

「『落ちる腕』を、『落ちる状態のまま』、『挙げる』」

言葉で書くと、
思い切り矛盾していますよね(笑)

ですが、ちゃんと順を追って考えれば、
実は全く矛盾してはいないのです。

ということで、
まずは最初の質問です。

腕はなぜ落ちるのでしょうか?

(以下、次回へ右矢印


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