どうやってラケットを返すのか?

脱力卓球チャレンジ15日目。

今日は残念ながらサークルに参加できなかったので、
修練前のボールリフティングだけでした。

ただ昨日のIさんの指導で、

「フォアとバックの切り替え」

の難しさを理解したので、

「表裏交互リフティング」

にチャレンジしました。

結果はヒドイもので、
四方八方にボールが飛んでいきますw

フォアとバックの切り替えをすると、
ラケット面が安定しないのですね。

それに、返す動きの難しさもあります。

とっさに手首で返してしまうと、

「脱力卓球チャレンジ」

ではなくなってしまいます。

やはり、

「肩・胸の脱力」

でラケットを返したい。

「ラケットを使った脱力修練」

について、
考える必要がありますね。

「脱力卓球チャレンジ15日目 成果」
・ボールリフティング2000回
・表裏交互リフティングを試した

「脱力卓球チャレンジ16日目への課題」
・より確実にフォア・バック両面で、
そして左右の手でキャッチできるように練習する
・ボールリフティング計2000回
・動画を観ながらの素振り練習(フォアもバックも)

「教える」と「教わる」

脱力卓球チャレンジ14日目。

今日はいつも修練に来てくれているIさんに、
卓球を教えてもらいました。

場所は土曜日と同じメトロ神戸。

普段は、

「こうやって力を抜いたらいいですよ」

なんて偉そうに言っているのですが、
今日は教わることばかりでした。

でも、これってとても新鮮で楽しいのです。

一方的に教えるのでも、
一方的に教わるのでもない。

自分の得意なコトと、
相手の得意なコト。

それぞれを出し合って、
お互いの役に立つ。

人間関係の基本的な姿ですよね。

具体的にはバックの打ち方と、
「ツッツキ」を教えてもらいました。

バックもツッツキも、
最初は力加減が全く分かりません。

それでも教えてもらいながら、
あちこち飛んでいくボールを拾ってもらいながら、
なんとか台に入れられるようになってきました。

残念ながら、

「脱力卓球」

では全くありませんでしたがw

それでも、上手くいってもいかなくても、

「新しいことにチャレンジする」

というのはやっぱり楽しいです。

「今までの自分ではやらなかっただろうことをやる」

というスタンスは今後も大切にしていきたいと思います。

「脱力卓球チャレンジ14日目 成果」
・メトロ神戸でIさんと練習
・バック、ツッツキを教えてもらえた

「脱力卓球チャレンジ15日目への課題」
・より確実にフォア・バック両面で、
そして左右の手でキャッチできるように練習する
・ボールリフティング計2000回
・吊るしボール打ち練習
・動画を観ながらの素振り練習(フォアもバックも)

ラケットが落ちる感覚に身体を任せる

脱力卓球チャレンジ9日目。

東京合宿があったので、
3日の間ラケットとボールに触れられませんでした。

ボールリフティングをしても、
バックハンドが安定しない。

やはり武術の修練と同じで、
毎日続けることの重要性を感じます。

「継続は力」とはよく聞く言葉ですが、
一週間のうち1日だけ5時間練習するよりも、
毎日30分を続けた方が身に付くものなのです。

もちろん武術と同じだけの時間を取ることは出来ませんが、
それでも毎日練習を続けたいと思います。

そんな9日目の今日は、
卓球歴20年以上のIさんが修練に来られました。

前回の修練において、

「ラケットが落ちる感覚に身体を任せる」

ということを感じてもらったところ、
その後のスイングが良くなったと感じてもらえた模様。

そこで今回はご本人の希望もあり、
さらに腕の力を抜いてラケットが触れるような修練を行ったのです。

具体的には、

・肩や腕の力を抜いて腕を落とす

・姿勢を戻すことで腕を挙げる

といったような脱力して腕を扱う修練を行ったわけですが、

私自身が卓球の練習を始めたことで、
修練内容を考えたり説明したりすることがやりやすくなったと感じます。

さらにそれをIさんというフィルターを通すことで、
脱力修練を具体的に活かすイメージが湧いてくる。

手前味噌ですが、
ポジティブなフィードバックが出来つつあると思うのです。

「脱力卓球」、意外と早く形になるかも!?

「脱力卓球チャレンジ9日目 成果」
・ボールリフティング2000回
・Iさんとラケットを使った脱力修練

「脱力卓球チャレンジ10日目への課題」
・より確実にフォア・バック両面で、
そして左右の手でキャッチできるように練習する
・ボールリフティング計2000回
・吊るしボール打ち練習

最後になりましたが、
Iさん、
ありがとうございました。

卓球とボクシングの共通点

脱力卓球チャレンジ8日目。

課題は、

・より確実にフォア・バック両面で、
そして左右の手でキャッチできるように練習する
・ボールリフティング計2000回
・吊るしボール打ち練習

でしたが、
実際に行ったのはボールリフティングだけ。

ただ、修練場所に卓球台があるので、
それを使って壁打ちの練習が出来ました。

壁打ちは人と打つよりもテンポが速いため、
どうしても手打ちになってしまいがちです。

それをどうやって身体とのリンクを切らずに動くか。

そして狙ったところにボールを打ち返すか。

感覚としては、
打撃のスパーリングをしている感じが近いです。

そういえばボクシングの長谷川穂積選手も、
中学時代は卓球部だったといいます。

リズムとフットワークが重要だという点において、
卓球とボクシングは共通しています。

もしかすると長谷川選手のスピードも、
卓球の練習で培われたのかもしれませんね。


「脱力卓球チャレンジ8日目 成果」
・ボールリフティング2000回
・壁打ち30分

「脱力卓球チャレンジ9日目への課題」
・より確実にフォア・バック両面で、
そして左右の手でキャッチできるように練習する
・ボールリフティング計2000回
・吊るしボール打ち練習

性能の違いが、戦力の決定的差ではないということを・・・

脱力卓球チャレンジ7日目。

課題は、

・より確実にフォア・バック両面で、
そして左右の手でキャッチできるように練習する
・ボールリフティング計2000回
・吊るしボール打ち練習
・動画教材の検討

でしたが…

1日オフにしました!!

というわけで卓球の練習はしていません。

ただ、大学で卓球部のコーチをされているIさんが修練に来たので、
色々と教えてもらいました。

特に、

「ラケットの違い」

は大きかったです。

以前卓球サークルに飛び込みで参加した際、
私の持参した1000円のラケットについて、

「それは違う」

と口々に言われた理由が分かりましたw

反発力と回転力が全然違うのですね。

リフティングをしても、
良いラケットを使うと勝手にボールがはねてくれます。

値段の違いは明らかに性能の違いとして反映されていました。

私が卓球だけに取り組んでいるのであれば、
すぐにでもラケットを買い替えたいくらいです。

ただ、武術の修練として考えると、
今のラケットもイイかなって思います。

どうやって力を伝達するのか、
どのように回転力を上げるのか。

身体の使い方を研究する上では、
あえて買い替える必要はないと感じています。

Iさんからも、

「初心者には飛ばないラケットを勧めている」

と言われましたし。

それに、ガンダムファンとしては言いたいじゃないですか。

「ラケットの性能の違いが、戦力の決定的差ではないということを・・・教えてやる!!」

って。

ちなみにシャアは結局ガンダムには勝てないのですがw

あと、動画教材を買うことにしました。

「遊澤亮 驚異の卓球上達法」

やってみて上手くいったことは、
どんどん紹介していきたいと思っています。

「脱力卓球チャレンジ7日目 成果」
・ラケットの性能の違いを理解した
・動画教材の購入を決めた

「脱力卓球チャレンジ8日目への課題」
・より確実にフォア・バック両面で、
そして左右の手でキャッチできるように練習する
・ボールリフティング計2000回
・吊るしボール打ち練習