12/14武颯塾大阪支部セミナーレポート

 

こんにちは、ワタルです。

今日は、12/14に行われた武颯塾大阪支部のセミナー、

「How to 脱力」のレポートを書きます。

 

今回のセミナーにおいても前回と同じく、

「どうやったらカラダの力を抜けるのか?」

「リラックスしたら、カラダはどう動くのか?」

について、体感して理解してもらう事がテーマでした。

 

それにより、力を抜けなくさせている大きな原因となる、

「力を抜いたら弱くなる」

というカン違いを取り除く。

そのために、

「力を抜いて、力を出す」

という、カラダ本来の使い方を数多く経験する。

より自然で無理のない動きに近づけていく。

それが、今回のセミナーだけでなく、

武颯塾の修練全般に共通する目的です。

 

その意味において、「脱力」を学ぶことは、

武術やスポーツに取り組む方以外にも、

大きな意義があります。

今回のセミナーには、

消防・救急関係や理学療法士をはじめ、

主婦や学生を含めた様々な方々に参加頂きました。

 

今回に限ったことではありませんが、

武颯塾の修練は一般的な武術の稽古とは随分違います。

立つ、座る、歩く、腕を伸ばすといった、

日常の中で当たり前にしている事を取り上げます。

こういった基本的な動作を改善していく修練なので、

様々な方々の役に立つと自信を持って言えるのです。

 

実際、今回のセミナーで行ったことは、

寝転ぶ、腕を伸ばす、歩くという3つの動作です。

これらの動作を筋力と脱力とで比べながら行うことで、

その違いについてよりハッキリと理解できるのです。

普段何気なくしている動きだけに、

最初は脱力でやることに対して戸惑いを感じたかもしれません。

けれども「力を抜いたら力が出た」という体験を重ねるうちに、

師範の説明をより熱心に聴かれていたのが印象的でした。

 

またセミナー後半には、私に見えていた限り全ての参加者が、

3つの動作を脱力で行うようになっていました。

その意味においては、

「脱力を体感して理解してもらう」

というセミナーの目標は達成できたと思っています。

 

あとは願わくば、今回参加頂いた方々には、

今後の生活でも脱力を活かしていただき、

周りの人たちにも伝えて貰いたいです。

そうやって脱力の輪が広がること。

それが私達がこのセミナーにかけた想いです。

是非ともご協力をお願いします。

 

最後になりましたが、

年末の忙しい時期に参加頂いた皆様に、

心よりお礼申し上げます。

今後とも武颯塾大阪支部をよろしくお願い致します。

 

【訂正】12/14 武颯塾大阪支部セミナーのご案内

 

12月14日のセミナーについて、開催場所を変更しました。

参加予定の方はご確認をお願いします。

×浪速スポーツセンター ⇒ 〇難波老人憩いの家2階

 

こんにちは、ワタルです。

12/14の日曜日、武颯塾大阪支部におけるセミナー、

武術で開く可能性の扉を開催します。

テーマは前回と好評だった前回と同じく、

「How to 脱力」です。

武颯塾がつくられた約20年前と異なり、

「脱力」という言葉自体は、

一部の武術修練者だけのものではなくなってきています。

力を抜いた方が良いということは、

より一般的に理解されるようになったと感じます。

ですが、理解はできても、それを実践できるかどうかはまた別の話。

とうすればより深く力が抜けるのか。

力が抜けるとどんな感じがするのか。

そういったことは、自分よりも力の抜けた人に触れないと、

残念ながら分かりません。

まだまだ実際に脱力を学ぼうと行動する人は少ないですが、

体験された方みなさんが口を揃えておっしゃるのが、

「触ってみなければ分からなかった」という言葉。

それまで想像していた脱力と実際のそれとの間には、

本当に大きな隔たりがあるのです。

ちなみに武颯塾では普段の修練においても、

単発での参加を受け付けてはいます。

その気になればいつでも、

本物の脱力に触れることは出来ます。

ただ、初めての場所に自分一人だけ、

全くの初心者として参加するのは、

さすがに抵抗感を感じるかもしれません。

けれども今回のセミナーは「一般公開」。

初めての方にも参加しやすいものになっています。

ですからぜひ、この機会に本物の脱力に触れて欲しいと思います。

参加してもらえたらきっと、

「触ってみなければ分からなかった」

と言いたくなりますよ♪

 

武颯塾大阪支部セミナー「武術で開く可能性の扉」

テーマ:「How to 脱力」

講師:茂呂 隆 茂呂 恵子 (武颯塾師範)

日時:2014年12月14日(日) 14:00~16:00 (13:30開場)

場所:難波老人憩いの家 2階

費用:3,000円

 

6/8武颯塾大阪支部セミナー

脱力セミナー

 

こんにちは、ワタルです。

久しぶりのブログ更新となった今日は、
6月8日に開催される武颯塾大阪支部セミナーのご案内をします。

以下は、武颯塾東京本部HPからの抜粋です。

毎回好評の武颯塾のセミナー「武術で開く可能性の扉」シリーズ2014年が、
大阪で開催されます。

武術やスポーツなどで力を抜いてリラックスするほど、
自分の能力が発揮されると言われていますが、
ただ抜くだけでは弱い力になってしまいます。

しかし、本当の正しい力の抜き方をすると、
一般的な筋力とは違った力により、
リラックス状態にありながら驚くべき能力を発揮できます。

その能力は、みなさんが今まで積み上げてきたものの延長線上ではなく、
最初から誰にでも備わっているものです。

それは根本的なものなので、
さまざまな分野への応用も可能です。

みなさんの固定概念を打ち破るものですので、
ぜひ体験・体感してください。

武術・スポーツ関係者だけでなく、
より多くの方が参加しやすい内容ですので、
興味のある人、壁にぶつかっている人、新しくチャレンジしたい人など、
老若男女問わず誰でもご参加できます。

友人・知人をお誘い合わせのうえ、
お申し込みください。


-記-

武颯塾大阪支部セミナー「武術で開く可能性の扉」

講師・指導 茂呂隆 師範
茂呂恵子 師範

テーマ:「How to 脱力」

1、脱力と腑抜けの違い
2、力には抜き方がある
3、流体脱力の身体づくりと力の発揮

など

日時:6月8日(日) 14:00~16:00(予定)
費用:3000円(学生2000円)(予定)
場所:難波老人憩の家 2階
大阪府大阪市浪速区難波中1-14-15
ボディメーカーコロシアム(旧府立体育館)から北にすぐ

最寄り駅:南海難波駅から徒歩5分

※動きやすい服装でご参加ください。

お申し込み

武颯塾東京本部道場 ℡03(3590)5885
muso-ken@coda.ocn.ne.jp

または

私宛musou-tensei@eurus.dti.ne.jpにご連絡ください。

P.S.

もっと多くの方に来て頂いて、
より幅広く学べる環境。

さまざまな取り組みをされている人たちが、
「脱力」というキーワードで交流できる場所。

武颯塾大阪支部と神戸修練会を、
そんな場所にしていきたいと思っています。

このブログを読んで興味をお持ちでしたら、
ぜひ、ご連絡ください。

修練参加でも、質問でも何でも結構です。

ピンとくるものがあれば、
遠慮なくメールをください。

musou-tensei@eurus.dti.ne.jp

楽しみにしております!!

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太極拳において目指す身体の在り方が映像で見られます。

「太極拳・基本練功 第1巻 発勁体得 [DVD]」

「太極拳・基本練功 第2巻 内功推手 [DVD]」

「脱力」について興味のある方はこちらをご覧ください

武颯塾東京本部

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明石~神戸で鍼灸・整体の往診をご希望の方はこちら
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脱力・練気武颯拳についての参考にコチラもどうぞ

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2013.12.8武颯塾大阪セミナーレポート

 

こんにちは、ワタルです。

今日は、12月8日に難波の浪速スポーツセンターで行われた、

「武術で開く可能性の扉in大阪」

というタイトルの武颯塾のセミナーについてのレポートを書きます。

今回のセミナー参加者は32人。

消防関係の方や合気道経験者など、
本当に様々な人たちが参加してくれました。

年齢層も20代から80代までと幅広く、
さらに女性の参加者も12名いて、

「老若男女を問わず出来る」

という武颯塾の主旨にピッタリ。

とても和やかな雰囲気でセミナーは始まりました。

武颯塾のセミナーは基本的に二人組になって受ける、
動きの多いものです。

ですから普段10人程度で修練している身からすれば、
実際に始まってみると会場が少し狭く感じるくらいでした。

二人組を作って自己紹介をしあった後、
最初に行ったことは、

「横押し」

という、武颯塾の養体修練における、
基本的なものの一つでした。

脱力~Reset Style(リセットスタイル)~-武颯塾セミナー写真2

やり方はとてもシンプルなものなのですが、
意識を向けるポイントを教えてもらうと、
途端に奥深い練習になります。

この練習を繰り返し行うことで、
自分や相手の「重心」に意識を向けるとはどういうことか、
身体の感覚として学ぶのです。

セミナーにおいても茂呂師範から様々な質問が繰り返され、
それに対して参加者が悪戦苦闘しながら回答するという形で、
気づいたら1時間近く(!!)もこの練習をしていました。

普段修練をしている立場からすると、
「かなり引っ張るなあ~」という印象も正直あったのです。

ですが、この練習にこれだけの時間を割いたからこそ、
その後の練習における参加者の理解度が格段に深まったことが、
横からみていても感じ取れました。

集中して師範の話しを聴いている参加者の雰囲気が、
場の空気として伝わってくるのです。

「横押し」から先のメニューとしては、

「後ろから組みついた相手を振りほどく」

$脱力~Reset Style(リセットスタイル)~-武颯塾セミナー写真6

という武術的な要素の強いものや、

「相手を支えながら歩く」

脱力~Reset Style(リセットスタイル)~-武颯塾セミナー写真4

という介護的なもの、
さらには、

「親指で相手の肩を上から押す」

脱力~Reset Style(リセットスタイル)~-武颯塾セミナー写真5

という整体的なものまで、

「力を抜いて力を出す」

という「脱力」の応用範囲の広さを示すものでした。

いずれの練習メニューにおいても、
普段なら出来ないようなことが簡単にできることに、
参加者が驚きながら楽しんでいるのが印象に残っています。

これは、最後の方に茂呂師範も言っていましたが、
「横押し」の練習を繰り返し行い、

「自分の身体に意識を向ける」

ことが出来るようになっていたから。

ですがこのような意識というのは、
普段の生活においては簡単に忘れてしまいます。

だからこそ日々の修練の必要があるのですが、
その為にもまずは「気づく」ことが大切なのです。

自分の身体に意識を向けることで、
動きや感覚がどのように変化するのか。

「脱力」という今までの習慣と違うことに取り組むのは、
必ずと言っていいほど抵抗感を感じるものです。

しかし、明らかな違いやメリットに気づけば、
その抵抗感を乗り越えて取り組むことができるでしょう。

そのためにも、
今回のようなセミナーは意義深いものだと思っています。

「武術」というものそれ自体を必要としている人は、
現代においては数少ないかもしれません。

ですが「整体」「介護」であれば、
グッと身近に感じるのではないでしょうか。

さらには自分が「リラックス」して快適な生活を送ることは、
ほとんど全ての人が望んでいるはずです。

今回のセミナーにおいて、
参加者が見せてくれた真剣に楽しんでくれている様子。

それは、「脱力」が今本当に必要なものなのだと、
改めて感じさせてくれるものでした。

P.S.

もっと多くの方に来て頂いて、
より幅広く学べる環境。

さまざまな取り組みをされている人たちが、
「脱力」というキーワードで交流できる場所。

武颯塾大阪支部と神戸修練会を、
そんな場所にしていきたいと思っています。

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ぜひ、ご連絡ください。

修練参加でも、質問でも何でも結構です。

ピンとくるものがあれば、
遠慮なくメールをください。

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太極拳において目指す身体の在り方が映像で見られます。

「太極拳・基本練功 第1巻 発勁体得 [DVD]」

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「脱力」について興味のある方はこちらをご覧ください

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武颯塾セミナーのチラシ

こんにちは、ワタルです。

先日お伝えした武颯塾大阪支部セミナーの件ですが、
遅ればせながらチラシを作成しました。

$脱力~Reset Style(リセットスタイル)~-武颯塾セミナーチラシ

ガンバって作ったので、
ぜひとも見てくださいw

大阪支部修練生は、
プリントアウトして最大限活用するように♪

ちなみにこれを作るのに使ったソフトは、

Adobe Fireworks CS6 Windows版

というものなのですが、
今後は次のバージョンのフォトショップに機能統合され、
無くなってしまうことに。

デザインのプロの方は別として、
私のように個人レベルで使うには、
とても使い勝手が良いソフトだったのに…。

それはともかく、
セミナーは本当におもしろいです。

「武術で開く可能性の扉」

とタイトルにもありますが、
自分の身体が持っている可能性に気付ける内容です。

ぜひ、会場に足を運んでみてください!!

武颯塾大阪支部セミナーのご案内

こんにちは、ワタルです。

タイトルにもありますように、
12月8日の日曜日にセミナーを行います。

$脱力~Reset Style(リセットスタイル)~

セミナーテーマは、

「護る(護身・護心)・護る(介護)・癒す(治療)」

です。

講師は武颯塾東京本部より、

茂呂隆師範

茂呂恵子師範

の両師範が来阪して務めて頂きます。

両師範により、
武術と介護と治療とが全く同じ原理の元に行われる。

それを目の前でみて、触れて、体験することで、
古来より言われている、

「武医同源」

という言葉の本当の意味を、
身体を通して理解してもらえることでしょう。

「脱力」をベースとした身体の使い方を学ぶことが、
自分や身近な人を護り、癒すことにつながるのです。

私たちの実生活において、

「護身」

を必要とすることはほとんど無いように思えるかもしれません。

ですが、例えば仕事や家族の事情で、

「介護」

をしている人にとってはどうでしょうか。

襲い掛かってくる相手はいませんが、
自分の身体をケガから護る必要はありますよね。

さらに言えば、

「護心」

という意味においてはどうでしょう。

私個人の意見になりますが、
インターネットと携帯電話の普及によって、
生活していく中で受けるストレスは激増しています。

「いつでも誰かとつながっている」

ということは、

「ストレスを受ける機会が圧倒的に多い」

と言うこともできるのです。

そういう意味においては、

「護心」

とはあらゆる人にとって、
取り組む必要があるテーマだと言えるでしょう。

また、そういう世相を反映して、

「癒し」

が求められるようになって久しいです。

整骨院や整体院、それにマッサージ店の数は、
今やコンビニの次に多いのではないかとさえ思えます。

ですがこの「癒し」の業界も、
介護と同じく施術者に多くの負担がかかっています。

施術者がくたびれた代わりに、
お客さんが楽になっているのです。

ですがもし、施術者が楽になった分だけ、
お客さんも楽になる方法があったら…。

「脱力」による身体運動を学ぶことは、
そこにつながっていくのです。

「自分を護り、身近な人を護り、そして癒す。」

言葉にするとありきたりかもしれませんが、
「体験」することでその本当の意味がわかります。

12月8日はぜひ、
武颯塾大阪支部セミナーにお越しください!!

-記-

武颯塾大阪支部セミナー

「護る(護身・護心)・護る(介護)・癒す(治療)」

日時:12月8日(日) 14:00~16:00

費用:3000円(学生2000円)

場所:浪速スポーツセンター
   大阪市浪速区難波中3丁目8番8号
   (大阪府立体育館の裏にあります)

※場所のお問合せは、06-6643-6444にお願いします。

最寄り駅:南海線「難波」、地下鉄「なんば」、近鉄線「なんば」、JR線「難波」

※動きやすい服装でご参加ください。

お申し込み

武颯塾東京本部道場 ℡03(3590)5885 
muso-ken@coda.ocn.ne.jp

または

musou-tensei@eurus.dti.ne.jp まで

P.S.

もっと多くの方に来て頂いて、
より幅広く学べる環境。

さまざまな取り組みをされている人たちが、
「脱力」というキーワードで交流できる場所。

武颯塾大阪支部と神戸修練会を、
そんな場所にしていきたいと思っています。

このブログを読んで興味をお持ちでしたら、
ぜひ、ご連絡ください。

修練参加でも、質問でも何でも結構です。

ピンとくるものがあれば、
遠慮なくメールをください。

musou-tensei@eurus.dti.ne.jp

楽しみにしております!!

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太極拳において目指す身体の在り方が映像で見られます。

「太極拳・基本練功 第1巻 発勁体得 [DVD]」

「太極拳・基本練功 第2巻 内功推手 [DVD]」

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茂呂師範による「介護セミナー」のご案内

こんにちは、ワタルです。

今日は、武颯塾の茂呂師範によるセミナー開催のご案内です。

茂呂師範には月に4回、
大阪での武術指導をお願いしております。

9月はそれに加えて、

「介護」

を切り口としたセミナーを行って頂くようお願いしました。

修練生の一人が新しくデイサービス事業を立ち上げるということで、
「整体道場」の時間を「介護セミナー」に充てることに決めたのです。

私たちが普段教わっているのは「武術」ではありますが、
そこでも自分や相手の「重心を知覚する」ことを重要視します。

実際、投げ技の修練においても、
投げた後相手を起こすところまでを一連の流れで行います。

自分と相手の重心を、
常に自分のコントロール下に置くことを意識するのです。

これを少し違った角度から見れば、
介護にもそのまま役立ちそうだとは思いませんか?

武術では、

「倒す⇒起こす」

という形が介護では、

「寝かせる⇒起こす」

という形に変わるわけです。

言葉は違っても、
やってることはほとんど同じですよね。

スムーズに相手を倒して起こすことができれば、
それはそのまま介護にも応用できるのです。

事実、武颯塾のもう一人の師範は、

「ゆあはんず」

という介護事業所の代表でもあり、
茂呂師範もそこで介護に携わっていました。

さらには茂呂師範自身が介護福祉士の資格を持っており、
なおかついくつかの自治体で介護の講習を行ったこともあります。

(こちらは6月に名古屋で行われた治療セミナーの映像です)

ですから、

「介護を教わる」

のであればこれ以上ない人だと、
自信をもって言えるのです。

ただこのように書くと、

「介護って教わるものなの?」

と思う方もいらっしゃるでしょう。

あるいは、

「ちゃんと研修を受けて、資格も持っているよ」

と考える方も。

でも、あえて言います。

「介護は教わるもの」

なのですよと。

私自身、「介護道場」においてトレーニングを行っていると、

「ここの動きは難しいな」

と思うことがたびたびあります。

武術の修練として介護の動きに向き合ってみると、
高度な身体運動が要求されていることに気づくのです。

十数年武術の修練を行っていても難しいと感じるものが、
わずかな研修で身につくとはとても思えません。

そのような状態で日常的に介助を行えば、
身体を壊しても当たり前だとさえ感じます。

とはいっても、
文章を読んだだけではイメージが湧かないと思います。

ぜひ一度、
茂呂師範の介助を受けてみてください。

自分の身体が、

「自然と動かされる」

という感覚を、
きっと感じられます。

「百聞は一見に如かず」

ならぬ、

「百見は一触に如かず」

です。

皆様のご来場を、
心よりお待ち申し上げます。

―記―

「むそう会介護セミナーin難波」

日時:平成25年9月21日
   18:00~20:00

場所:浪速スポーツセンター1F談話室
   地図はコチラ
   

費用:3,000円

必要なもの:動きやすい服装

連絡先:musou-tensei@eurus.dti.ne.jp

以上、よろしくお願いいたします。

P.S.

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武颯塾名古屋修練

整体道場セミナーレポートをUPしました!!

こんにちは、ワタルです。

3月30日に行われた「整体道場」。

$脱力~Reset Style(リセットスタイル)~-整体道場2013.3.30

今日はそのセミナーレポートをUPしました。

詳細はコチラからご覧ください。

ちなみに今回は初めて動画撮影をしました。
撮影係は私ですw

良かったら見てみてください♪

P.S.

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花粉症に効く!!ツボマッサージ

お久しぶりです、ワタルです。

遅くなりましたが、今年もよろしくお願いいたします。

早速ですが本題に入ります。

1月19日の整体道場においては、

花粉症を予防・緩和するためのツボマッサージを指導します。

題して「花粉症に効く!!ツボマッサージ」

$~脱力の極意を求めて~-花粉症

まだまだ寒い日が続いていますが、

今のうちから継続的に行うことで大きな効果が期待できます。

ぜひ、ご参加ください!!

P.S.

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続・武術でつくる「癒しの手」

前回記事の続きです。

・武術と治療の共通点

「武術」と「治療(代替医療)」には、
大きな共通点が2つあります。

1つ目は、
いずれも「身体運動」であるということ。

整体やマッサージ、カイロプラクティックなどは本来、
「高度な身体運動」が要求されます。

自分の身体を使って、
患者さんの身体の状態を改善しようというわけですから。

ところがこの手の治療技術を教えてくれるセミナーの多くは、
「テクニック」しか教えてくれません。

もちろん「テクニック」も必要ですが、
それを支える「身体運動」はさらに重要です。

自分の高度化した「身体運動」がものさしとなって、
患者さんの身体を整えるのですから。

ところが治療業界においては、
「身体運動」を専門的に教わることはほとんどありません。

当然、そのためのノウハウも無いのです。

ところが武術にはそれがあります。

武術には「人を殺傷するもの」というイメージがあり、
治療とは一見関係なさそうにみえます。

ですが「命のやり取り」という極限状況を生き延びるためには、
「人」というものについて徹底的に研究せざるを得なかったのです。

「自分の身体をどう使えば、より早く力強く動けるのか」

「相手の身体のどこを押さえれば動けなくなるのか」

そういったことについて「命がけ」で研究したエッセンスが、
武術には残っています。

そんな武術の高度な身体運動を使うことで、
あなたの技術はより活きてくるのです。

2つ目の共通点は、
いずれも「相手がいる」ということ。

治療においては当然ですが、
対象としての患者さんがいます。

例えあなたがどれだけ優れたテクニックを持っていても、
それが患者さんに合ったものでなければ意味がありません。

あくまでも患者さんにとってどれだけ効果があるかが、
その治療の価値だといえるのです。

そしてこれは武術においても当てはまります。

武術には「敵」という分かりやすい相手がいます。

自分がどれだけ速く力強い攻撃をしても、
相手に当たらなければ無意味です。

そのため自分一人の技術や能力だけではなく、
相手との「関係性」にも意識を向ける必要があるのです。

ここが一般的なヨガや体操との違いです。

自分だけ上手に動けばいいのであれば、
それらを練習することでも上達はします。

ところが治療という行為には、
患者さんという相手がいる。

その「関係性」を意識しながらの「身体運動」を身に付けるには、
やはり相手がいる武術が最適なのです。

・武術でつくる「癒しの手」

私たちが修練している武術においては、
「腕の完成度が技の8割を決める」と言われています。

突き、蹴り、投げ、寝技、武器術。

身体の様々な部位を使うにもかかわらず、
なぜ腕の状態だけで8割ものことが決まるのでしょうか。

その理由は、
「身体を全体として扱う」という点にあります。

東洋医学には「患者さん全体を観る」という考え方がありますが、
それは自分の身体を扱うときも同じ。

「腕を腕で動かすのではなく、身体全体として動かす」

ですから、
腕の完成度を見れば身体全体の完成度も分かるのです。

そこで「手」の話に戻ります。

私たち治療家の「手」とは、
手そのものだけの話だと思いますか?

指の形や手首の角度といった部分を直せば、
それだけで完成する程度のものだと思いますか?

もしそうであるのなら、
「手が出来ていない」人なんていないはずです。

誰もが治療家の、
プロの「手」を持っているはずなのです。

ところが実際にはそんなことはありません。

治療に携わる多くの人の手は、
残念ながら治療家の「手」ではないのが現状なのです。

それは手を手だけで扱おうとしているから。

それは肘の角度や肩の使い方にしても同じ。

もちろん手だけを使うよりも、
肘や肩をうまく使えば効果はあります。

しかしそれも、
インスタントなハウツーの域を出ていません。

そうではなく武術本来の、
そして東洋医学本来の身体の扱い方を学ぶ。

身体を一つのものとして、
全体として扱うことを学ぶのです。

それがイコール、
「癒しの手をつくる」ということになります。

残念ながらこれは、
一朝一夕で身に付くとは言えません。

1日講習を受けて認定証をもらえるような、
インスタントなものではない。

けれども、
「人を癒す」ということについて真剣に考えてみてください。

即席のテクニックが、
本当に役に立ちますか?

そんなもので、
あなたは自信を持って患者さんと向き合えるのですか?

私は気が小さいので、
そんなことは怖くてとてもできません。

身体について真剣に取り組んでいるという自負があるからこそ、
それを患者さんに提供できるのです。

「癒す」という行為は本来、
それくらい真剣に取り組むべきものではないでしょうか。

そしてそうやって自分自身を磨き続けることが、
患者さんからの「信頼」を得ることになり、
結果として「差別化」につながるのです。

あなたが治療について真剣に取り組んでいるのであれば、
私たちが提供す
る身体運動は必ず役に立ちます。

あなたの持っている技術を、
より効果的に使うための「手」が身に付きます。

私たちが提供する武術的身体運動と、
あなたが学んできた治療技術。

これらが融合したとき、
あなたの治療は他では受けられない、

「オンリーワン」

なものへと進化するのです。

私たちはその手助けをしたい。

その為の触媒となりたいのです。

そのための学びの場として今回、

「武術でつくる『癒しの手』」

というワークショップを立ち上げました。

私たちは治療家であると同時に、
武術修練者でもあります。

私たちが単なる治療家であれば、
このワークショップを行う意味はありません。

なぜならライバルが増えるだけですから。

ですが武術修練者の立場に立つと、
一人でも多くの方に理解してもらうことで、
自分自身の理解も深まるのです。

つまりこのワークショップは、
私たちも含めて参加した全員がレベルアップすることを、
本気で目指しています。

そしてここに参加するということは、
そんな本気の仲間達と出会えるということ。

私達は、
本気で治療に取り組んでいるあなたの参加を、
心よりお待ち申し上げます。

…以上、HP文章の原案でした。

感想などありましたらお気軽にコメント下さい♪

ちなみにこういったコピーライティングは、

「ネットビジネス大百科」

で学んでいます。

こちらも興味がありましたらどうぞ♪

P.S.

もっと多くの方に来て頂いて、
より幅広く学べる環境。

さまざまな取り組みをされている人たちが、
「脱力」というキーワードで交流できる場所。

武颯塾大阪支部と神戸修練会を、
そんな場所にしていきたいと思っています。

このブログを読んで興味をお持ちでしたら、
ぜひ、ご連絡ください。

修練参加でも、質問でも何でも結構です。

ピンとくるものがあれば、
遠慮なくメールをください。

musou-tensei@eurus.dti.ne.jp

楽しみにしております!!

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