インサイド・アウト


多くの方にとっては今さらな感があるとは思いますが、
こんな本を読み始めました。

まだ途中なのですが、
とても素晴らしい内容だと感じています。

そこで少しずつですがこのブログにも、
私の読書レポートを載せていきます。

7つの習慣―成功には原則があった!」というタイトルですが、
第一の習慣の前に「パラダイムと原則」について書かれています。

「パラダイム」とは、簡単に言ってしまうと、
「今持っているものの見方、考え方」です。

ものの見方や考え方ですので、
当然、人によって異なります。

それに対して「原則」とは、
「客観的な現実」「自然の法則」のことです。

ですから、人がどう見てどう感じようが、
それに左右されることがないのが「原則」です。

本文中では、「原則」を実際の土地として、
「パラダイム」をその土地の地図としてたとえています。

その土地の実際と近い地図を持っていれば、
目的地にはたどり着きやすいけれども、

全然違う土地の地図を持っているとしたら、
到底目的地にはたどり着けません。

それと同じように、
「パラダイム」もより「原則」に近いものが必要である、
というのがここでの主旨です。

まちがった地図を使いながら必死に走り回るのではなく、
まずは正しい地図を手に入れるための努力をする。

自分の持っている「パラダイム」を、
より「原則」に近づくよう変えていく。

このことこそが、
真の成功への道だと説いています。

「世界を変えたければ、まずは自分を変えよ」

インサイド・アウトとはそういうことだと、
私は理解しました。

(以下、次回へ右矢印

「アウト オブ ワンズ デプス」


ブログタイトルだけでは何のことかサッパリですよねニコニコ

「自分の知識や能力では太刀打ちできない状態」
のことを指すそうです。

例えば私にとっては、
・大観衆の前で歌を歌う
・有名だけど詳しく知らない病気について質問される
・見ず知らずの女性を食事に誘う
・師範と組手をする
・外国語の本を読む
などがそれにあたるでしょうか。

このような、今の自分では手に負えないことを、
それでも何とかやろうとしている時のことを、

「アウト オブ ワンズ デプス」
というそうです。

簡単に想像できると思いますが、
この状態ははっきり言って「惨め」です(笑)

できないとわかっていることをやるわけですから、
ほとんどの場合において上手くいきません。

自分の能力が及ばないということを、
身を以って知るわけです。

でも、それが「脳」にはイイ!!
ということを書いてあるのがこの本です。

著者の茂木さんによると、
こういう「アウト オブ ワンズ デプス」な状態こそ、
脳が一番成長するのだそうですビックリマーク

そして、困難なことに挑戦して足掻くことが、
今の日本人に必要なことだと説いています。

失敗するのは誰でも嫌ですよねあせる
私もできれば惨めな思いはしたくありません。

でも、それこそが「成長」「成功」のための、
大切なステップなのだということを、
この本を読んで改めて確認しました。

ピンチに勝てる脳

おススメです!!

古本ではダメなのか…

「失敗したビックリマーク

ということで、

今日は本の紹介、というか注意喚起です。

昨日私は、

を古本で購入し、第3章まで読みました。

「長所進展」の考え方についてわかりやすく書かれていて、

「ああ、やっぱりそうなんだニコニコ

と納得がいき、勇気づけられる内容でしたが…。

この本では、人の持つ「強み」を34のタイプに分けていて、

それは「才能」「知識」「技術」が組み合わさったものと定義づけています。

言い換えれば、

「知識」と「技術」により磨かれた「才能」こそが強みであり、

「才能」がないところに「強み」は持ちえないとしています。

そこで重要になるのが、

「じゃあ、私の才能って何?」

「どうすればそれがわかるの?」

ってことですよね。

この本の著者はその疑問にこたえるべく、

web上で強み発見のための、

「ストレングスファインダー」

というテストを公開しています。

ところが!?

このテストを受けるためにはID認証が必要で、

それは本のある部分に書かれているのです。

そして、そのID一つにつき一回だけ、

テストを受けることができるのです!!

もう皆さんお分かりですよね、

私が買った本のIDは使用済みだったのですガーン

ということで皆さん、

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす

を購入されるときは、

ネットで注文するか、

フィルムで包まれているものを購入しましょう本

「FOR YOU」な生き方


今日は1冊の本を紹介します。

内容は、今日のブログタイトルにある、
「FOR YOU」な生き方について書かれています。

ぶっちゃけた話をすれば、
何冊か自己啓発系の本を読まれた方にとっては、
さほど目新しいことが書いてあるわけではありません。

「自分以外の誰かのためにこそ、
人はその持てる力を最大限発揮できる」

だから、

「自分のことだけを考えるのではなく、
自分も相手もハッピーになる方法を考えよう」

ということが主題でした。

やっぱり、どこかで見たり聞いたりしたような話ですよねはてなマーク

ですが、それでも、
私はこの本を皆さんにおススメします!!

それはこの本が徹頭徹尾、著者である永松茂久さんの経験に基づいて書かれているからです。

そしてそのことが、読者である私にたいしての説得力になり、
「じゃあ、今日からやってみるか音譜」と思わせてくれたからです。

さらに、1時間以上の講演DVDもついており、
著者の人となりがよりわかりやすいのも魅力ですCD

(DVDに収録されている、

「生んでくれてありがとう祭り」

の様子は必見です。
絶対に泣けます!!

感動の条件 ~あなたの一生を1時間で変える本~ [DVD付]

ぜひ、読んでみてください本

感情をマスターする!!

今日は1冊の本を紹介したいと思います。

このブログを読まれる方のほとんどが「練気武颯拳」の修練をしているか、
または「練気武颯拳」に興味があると思います。

ということは同時に、ブログタイトルにある、
「感情をマスターする」
という言葉にも興味をもって頂けるのではないでしょうか。

「感情をコントロールする」ではなく、
「感情をマスターする」ということ。

このことについて書かれた見開きの2ページだけで、
私はこの本を買ってよかったと心から感じます。

私たちは日々の生活の中で、
どれほど多くの場面で「感情」を動かされることでしょう。

もちろん多くのHAPPYで踊りだしたくなることや、
LUCKYでガッツポーズをしたくなることもあるでしょう。

その反面、眠れないくらいに腹立たしいことや、
涙があふれるほど悲しいこともあるかもしれません。

そして、それらの感情が、私たちを行動に駆り立てます。

踊りだしたり、ガッツポーズをしたり、
眠れなかったり、涙があふれたり…。

そう、私たちは普段、
周囲に動かされた感情に振り回されているのです。

自分が振り回されていると感じるような意識の高い方は、
「感情をコントロールする」ことで自分を律しようとされていることでしょう。

その努力自体は尊いもので尊敬に値すると思うのですが、
時に疲れてしまうこともあるのではないですか?

そんな方にこそ、この本を読んでいただきたいのです。

「感情をマスターする」

「感情が存在している目的は、感情を感じるためである」
ということが、私がこの本を読んだ最大の発見でした。

自分を超える法

おススメです!!
(もちろん上記以外にも、勉強になることがたくさん書かれています)