Smash the silence with a brick of self control!!

Smash the silence with a brick of self control!!

私は数年前、
歌のレッスンに通ったことがあります。

これも、

「何か新しいことをしたい」

という想いが形になったものです。

ところが、
ぜんぜん上手くならないのです。

もちろん練習不足という側面はあるのですが、
それにしても残念な歌しか歌えませんでした。

歌というのは不思議なもので、
自分の在りのままがでてしまいます。

音程の良し悪しを抜きにしても、
何かその人の本質のようなものが、
否応無く表現されるのです。

たとえば私の場合、

「こもる」

「まっすぐに伸びない」

という歌声の特徴がありました。

普段の会話ではそんなことは無いのです。

そんなことは無いはずですw

ところが。

いざ歌うとなると、
頭の中に余計なことがたくさん湧き出てくるのです。

「音程があっているかな…」

「声の抑揚は…」

「感情を伝えなきゃ…」

こんなことを考え出したら、
それがそのまま歌に出てしまいます。

いや、実際に音程も合っていないのですがw

ただ、歌が下手でもステージが盛り上がるバンドは、
いくらでもあります。

昔のパンクバンドは、
お世辞にも歌が上手いとは言えない。

つまり、
歌に表れる本質と音程の良し悪しには、
ほとんど関係が無いのです。

私の歌が残念なのは、
私自身が残念なものにしてしまっていたから。

周りを必要以上に気にして、
自分で自分に余計な制約を加えていたのです。

その結果として、

「こもる」

「まっすぐ伸びない」

という歌声になってしまっていた。

自分の身体の中が、

「歌う」

という体勢になっていなかったのです。

こんな当たり前のことに、
レッスンをやめてから気づきました。

そのおかげで今では当時よりも、
歌うことが好きになりました。

下手なのは今でも変わりませんがw

一番大切なのは、
自分の身体の内側から変わること。

表面だけを取り繕っても、
すぐに見抜かれてしまいます。

身体の内側から湧き上がるものが、
否応無く周りにも伝わるのです。

身体の内側に目を向けましょう。

自分は本当はどうしたいのか?

何を感じ、考えているのか?

脱力修練は、
そんな身体の声を聴くためのトレーニングです。

ぜひ、
一緒に力を抜いてみませんか?

P.S.

私がカラオケに行ったら必ず歌う曲です。

「Waiting for a sign

To smash the silence with a brick of self control 」

というフレーズが好きでした。

私にとっては武颯拳「sign」でした。

あなたにとってもそうであれば、
こんなにも嬉しいことはありません。

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太極拳において目指す身体の在り方が映像で見られます。
「太極拳・基本練功 第1巻 発勁体得 [DVD]」

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P.S.

もっと多くの方に来て頂いて,
より幅広く学べる環境。

さまざまな取り組みをされている人たちが、
「脱力」というキーワードで交流できる場所。

武颯塾大阪支部と神戸修練会を、
そんな場所にしていきたいと思っています。

このブログを読んで興味をお持ちでしたら、
ぜひ、ご連絡ください。

修練参加でも、質問でも何でも結構です。

ピンとくるものがあれば、
遠慮なくメールをください。

musou-tensei@eurus.dti.ne.jp
楽しみにしております!!

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