一番好きなフェルメール作品

一番好きなフェルメール作品

今回の神戸市立博物館で行われている、

「マウリッツハイス美術館展」の目玉は、

「真珠の耳飾りの少女」ですが、

個人的に最も印象に残っているフェルメールの絵は、

「窓辺で手紙を読む女」

というタイトルのものでした。

兵庫県立美術館での展示だったと思います。

それをきっかけにして、
近くで行われている絵画の展覧会に足を運ぶようになりました。

そういう意味では、

「絵画鑑賞」

という趣味を持てたのは、
フェルメールのおかげだと言えます。

この時には確か神戸新聞だったと思うのですが、
タイアップ企画をしていました。

「この女性が読んでいる手紙の内容を、

200字以内で書いてください」

この絵の写真に惹かれていた私は、
恥ずかしい気持ちを振り払って企画に応募したのです。

書いた内容を正確には覚えていませんが、
絵の描かれた年代を調べてから書いたと思います。

当時のオランダは、
イギリスと戦争をしていました。

そこで、

「恋人がこれから戦争(海戦)に行く」

というありきたりな設定で話を作ったことを、
今、こうやって書きながら思い出しましたw

そんなこともあって、
いまだに私が一番好きなフェルメールの絵は、

「窓辺で手紙を読む女」

なのです。

ただウィキペディアを調べてみると、
残念な情報を発見してしまいました。

『傾いた鉢からこぼれるこれらの果物は堕罪や許されざる愛を暗示し、

開かれた窓は外界への憧れを暗示する。

X線写真によって、背景の壁には当初キューピッドの絵が掛けられ、

画面右手前にはワイングラスが描かれていたが、

後に塗りつぶされたことがわかっている。

キューピッドやワイングラスは、

画中の女性が読む手紙が不倫相手からのものであることをさらに強く暗示する。』

「知らぬが仏」

とはこのことですねw


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