真珠の耳飾りの少女

真珠の耳飾りの少女

神戸市立博物館で明日から開催される、

「マウリッツハイス美術館展」

の内覧会に行ってきました。

~脱力の極意を求めて~ 練気武颯拳&東洋医学でFreeな心と身体♪-mimikazari2

今回の展示の目玉はなんといっても、

「真珠の耳飾りの少女」

です。

フェルメールの37点しかない作品の中でも、
最も有名なものの一つですよね。

大きな瞳と、
同じくらいに大きな真珠の耳飾り。

頭に布を巻いているため、
髪の毛は見えません。

この青い布は、

「ウルトラマリン」

という青の顔料で描かれています。

その原材料は「ラピスラズリ」という宝石。

そう思ってあらためて見直してみると、
より透明感が増したように感じられます。

個人的には、

「真珠の耳飾りの少女」

という題名よりも、

「碧いターバンの少女」

の方がイイのではないかとさえ思うくらい、
この碧いターバンと白い肌のコントラストが印象的です。

この絵の宣伝効果はやはり大きく、
内覧会は大盛況。

本当に多くの方が来ていました。
(この写真を撮った時にはほとんどの方が帰っていましたがw)

~脱力の極意を求めて~ 練気武颯拳&東洋医学でFreeな心と身体♪-mimikazari3

もちろん

「真珠の耳飾りの少女」

だけではありません。

他にも17世紀オランダの黄金時代の作品が多数あり、
もう一度ゆっくりと見に行こうと思っています。

その中でも特に印象に残ったものとして、
以下の作品がありました。

・ルーベンス「聖母被昇天(下絵)」

・レンブラント「自画像」

・ヴィレム・ヘーダ「ワイングラスと懐中時計のある静物」

・ピーテル・デ・ホーホ「デルフトの中庭」

この中の「聖母被昇天」という作品の完成版は、

「フランダースの犬」

でネロが祈りを捧げていた、

「アントウェルペン大聖堂のマリア」

だと音声ガイドで言っていました。

ちなみにこの音声ガイドで案内してくれるのが、

「武井咲」

「安井邦彦」

の2人。

お金かけてますねw

元ゲーマーの私としては失礼ながら、
「武井咲」さんよりも「安井邦彦」さんの方が嬉しかったり。

それはともかく。

ガイドだけではなく図録も豪華なつくりで、
今回の展示にかける意気込みを感じられます。

~脱力の極意を求めて~ 練気武颯拳&東洋医学でFreeな心と身体♪-mimikazari1

神戸市立博物館「マウリッツハイス美術館展」は、
来年の1月6日まで開催しています。

是非、

「真珠の耳飾りの少女」

に会いに行ってください!!


P.S.

もっと多くの方に来て頂いて,
より幅広く学べる環境。

さまざまな取り組みをされている人たちが、
「脱力」というキーワードで交流できる場所。

武颯塾大阪支部と神戸修練会を、
そんな場所にしていきたいと思っています。

このブログを読んで興味をお持ちでしたら、
ぜひ、ご連絡ください。

修練参加でも、質問でも何でも結構です。

ピンとくるものがあれば、
遠慮なくメールをください。

musou-tensei@eurus.dti.ne.jp
楽しみにしております!!

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太極拳において目指す身体の在り方が映像で見られます。

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「脱力」について興味のある方はこちらをご覧ください

武颯塾東京本部

武颯塾名古屋修練会

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脱力・練気武颯拳についての参考にコチラもどうぞ

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