「痛み」について考える(その2)

「痛み」について考える(その2)
今日は、「痛み」について思うところを書きます。

このブログを読んでくださる方の中にも、
慢性的な「痛み」を抱えている方がいらっしゃるかもしれません。

腰痛や膝痛など、
何かをするたびに痛いものもあれば、

今回私が患っている帯状疱疹の神経痛のように、
ほとんどずっと痛いものもあります。

この「痛み」とどう折り合いをつけるかは、
なかなか難しいところです。

ですが、この一週間「痛み」と付き合ってきて、
二つの「対処法」、というか「意識の持ち方」ができると思いました。

まず一つ目は、「痛みに対する態度を変える」というものです。

まず、皆さんは「痛み」を感じた時に、
心の中でどういうセリフを言っているでしょうか?

「くそっっ、痛ぇなあ、腹立つ!!
「あーっ、何でこんなに痛いのよ!!

みたいなことを心の中で言っていませんかはてなマーク

これでは、「痛み」という「感覚」によって、
「感情」がマイナスの影響を受けてしまいます。

痛いだけでもマイナスなのに、
さらに輪をかけて嫌な気分になるという二重のマイナスですね。

これを、なんとか「痛みだけ」にしたいのです。
そのためにはどうすればいいのかはてなマーク

心の中で言うセリフを変えてみればどうでしょう。
例えば、マンガのキャラクターにでもなったつもりで、

「ハハハハッ、痛ぇよオイ」
「フフフッ、痛すぎて笑えてくるわ」

と心の中で繰り返し言ってみるのです。

大事なことはまず、
そういう傲岸不遜なキャラクターになりきることです。

ここでの目的は、
「痛み」に対する「感情」「条件反射」を変えることにあります。

今まで当たり前だと思ってきた、

「痛みがあるから不機嫌になって当然」

という条件反射を、

「痛みがあるとテンションが上がる」

という条件反射に書き換えるのです。

もちろん簡単ではありません。
いつまでも続く「痛み」に負けてしまうこともあるでしょう。

でも、思い出したらやってみてほしいのです。

たとえわずかでも、必ず痛みは「和らぎ」ます。
痛みに少しだけ「強く」なった自分を感じられます。

一緒に、「強く」なりましょう!!

もう一つ大事なことは、
あくまで「心の中」で言うことです。

口に出して言っちゃうと「変な人」ですからね。
お気をつけて(笑)

(以下、次回へ右矢印

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“「痛み」について考える(その2)” への2件の返信

  1. 1. 無題
    感情の条件反射を変えることは、日常生活すべてで役立つことのように思います。
    ためしてみます。

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