「痛み」について考える(その1)

「痛み」について考える(その1)先週の土曜日くらいからでしょうか、
左の腰や鼠蹊部、大腿前面がかなり痛み出しました。

月曜日にはいくつかの小さな発疹が左腰にでき、
これらはかゆいような痛いような感じでした。

で、月曜日の就寝前に、
もしかするとこれが「帯状疱疹」ではないかはてなマークと疑い、

翌火曜日の午後に皮膚科を受診したところ、
予想通りの診断が下されました。

「帯状疱疹」については皆さんもご存じだと思います。

「水ぼうそう」にかかったことがある人は、
体の中に「水痘・帯状疱疹ウィルス」が残っていて、

疲れやストレスほか何らかの理由で免疫力が低下したとき、
ウィルスが活動的になって症状を出します。

私自身、教科書的には理解していたのですが、
やはり自分がなってみると勉強になります。

「神経痛」というのがどういう「痛み」を言っているのか、
初めて経験することが出来ました。

確かに四六時中「痛み」と共にある感じです。
これからはより、患者さんの話を実感を伴って聞くことができます。

ただ、練気武颯拳を修練している身としては、
さらに一歩踏み込みたいところです。

というわけで、
次回は「痛み」とどう向き合うかについて、
思うところを書いていきます。

右矢印以下、次回へ)

P.S.

もっと多くの方に来て頂いて,
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さまざまな取り組みをされている人たちが、
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このブログを読んで興味をお持ちでしたら、
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